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集中力を高める朝時間の活用

  • gskawamatajp
  • 2016年8月12日
  • 読了時間: 2分

集中力を高めるためには、「試験を受けている状態にする」ことが有効です。

「試験を受ける」とは、「よ~い始め!」で始まって「終了!」で終わるように開始と終了の時間があらかじめ定まっていますので、かなり緊張しますし集中力が必要となります。

この状態をあえて作ることで集中力を高めるのです。

そこで、朝の時間を活用するということは、出勤したり通学したりすることから終了時間が決まっていますので、それまでに課題をこなすための集中力が養われます。

脳のウォーミングアップ時間とは矛盾するかもしれませんが、早起き習慣が定着すると起きてから脳が始動するまでの時間が短くなりますので、十分に可能です。

私も学生の頃は、朝勉をやっていました。

もともと夜が弱いこともありますが、夜勉強していても眠くなり、頭に入らずにだらだらと時間だけが過ぎる状態でした。

また、部活も行っているとへとへとに疲れて、頭がガクンと何度も落ちる勉強法でした。

そこで、考えを切り替えて「眠いならば寝てしまえ」と高校受験期の中学時代に決心し、朝から勉強する方法を実行しました。

友人達が「昨日は4時間勉強した」とか「俺は5時間・・・」とか言ってる時に、朝2時間の私は全く引けを取らない成績を上げることが出来ました。

それは、集中力を高めた結果です。

朝との関係はないのですが、社会人になってからの「仕事のできる人」も全く同じ。

時間の長さではなく内容、つまりは集中力の高さです。

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